お問い合わせはこちらより
ポートレート

ゆめうらら 愛媛県松山市北条のカフェ 一足先に開花を迎える啓翁桜(けいおうざくら)のスポットを気淑きモデルさんとともにご紹介!

いずれはカフェを経営したいという思いを叶え、最初は数本だったケイオウ桜を育てていき、現在は400本のケイオウ桜が咲き誇る愛媛県内で有名なケイオウ桜のスポットとなった、松山市善応寺にある北条のカフェ、ゆめうらら。

[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”none”]はじめはたったの数本の啓翁桜だったんだね![/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”right” border=”blue” bg=”green” style=”none”]うん!ちょっとうろ覚えだけど、愛媛新聞の記事になってたよ。[/chat]

夢うらら

[jin-button-shiny visual=”shiny” hover=”down” radius=”50px” color1=”#54dcef” color2=”#0794E8″ url=”https://yumeurara.jimdo.com/” target=”_self”]公式ホームページ[/jin-button-shiny]

松山市善応寺の小高い丘にあるカフェ
「夢うらら」。
瀬戸内海に浮かぶ島々、
山々の緑、
真っ赤な夕焼け・・・。
素敵な景色を眺めながら、
ほのぼの、のんびり、
ゆっくりとお茶はいかがでしょうか?
[chat face=”黄昏モデルさん.png” name=”ふわふわモデルさん” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”none”]ドリンクやデザートももちろん、モーニングやランチもあるから、お食事にもいいよね![/chat]

アクセス

[jin-img-waku]

[/jin-img-waku]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]北条のバイパスを通っていくから、市内からでも行きやすいんだよ[/chat]

[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”right” border=”red” bg=”red” style=”none”]看板も出ているから、迷わず行けるね![/chat]

ケイオウ桜(啓翁桜)とは!?

 

名前の由来
啓翁桜は、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 ヒガンザクラの枝変わりとして誕生させた。名付け親は同じく久留米市の弥永太郎さんで、啓太郎の 一字をとって啓翁桜と名付けた。
いきおいよく成長する啓翁桜は、枝の伸びがよく、枝を切り込ん でも弱らず切枝用に適しています。花の形や咲く時期などはヒガンザクラに似ています。
支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)の交配種と言われている。

開花時期
3月中旬から下旬にかけて満開を迎える桜で、日本の代表品種「ソメイヨシノ」よりも一足先に咲き誇る。

撮影当日は2019年3月20日。

花の特徴
「ソメイヨシノ」のように太い幹はなく、スプレー状に伸びた枝から、薄紅色の花びらが咲く。

お写真

[jin-img-waku]

[jin-iconbox03]1つ目の入り口は、この桜並木。桜が彩るのはこれからの人生かもしれない。[/jin-iconbox03]

 

[jin-iconbox03]もう一つの入り口はこちらの遊歩道。ぜひ歩きたくなる、素敵にお庭への入り口。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]桜以外の植物も綺麗に育たられていて、写真映えすること間違いなし![/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]水仙!?かと思ったけど、これは多分フリージアだね。[/jin-iconbox03]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]フリージアの花言葉は「期待」白いフリージアの花言葉は「あどけなさ」[/chat]



[jin-iconbox03]綺麗な妖精みたい。こんなに綺麗な女性なのに、あどけない可愛さも兼ね備えているから不思議。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]遊歩道を抜けるとこんなアーチが!背景には満開のケイオウ桜、それにしても、可愛いね![/jin-iconbox03]

 

[jin-iconbox03]ぱちっとウィンクもとっても可愛い!桜の花は、絵よりも実物が美しい。美女は、写真よりも実物が美しい。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]こうして、他の樹木の花も綺麗に咲いている。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]頂上に上っていくと、菜の花と桜の綺麗なコラボに出会うことが出来る。彼女の魅力は、ひと目見て美しいことは確かだけど、見れば見るほどに更に美しく見えてくる。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]ソメイヨシノは、太い幹にこんもり丸い花が咲く。ケイオウ桜は、噴水のように吹き上がる幹に、桃色の水飛沫のようなお花が咲いている。

そんな姿を観察する美女に出会えたら、桜ももっと綺麗に見えるね[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]後ろ姿も、幻のように美しい。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]頂上から見える、桜と北条の町並み、海はとても綺麗なんだけどね、ちょっと曇っていたから、今日は桜の姿を。[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]満開になった桜は、綺麗で儚く、すぐに散ってしまう。[/jin-iconbox03]

 

[jin-iconbox03]人の心に咲く花は、もっと儚いけれど、もっと綺麗なのかな?[/jin-iconbox03]

[jin-iconbox03]それでもこの笑顔は、いつまでも綺麗に咲いているんだね[/jin-iconbox03]

[/jin-img-waku]

あとがき(読み飛ばしていい部分)

文章の出典

徒然草 第二十六段

風も吹きあへずうつろふ、人の心の花に、馴れにし年月を思へば、あはれと聞きし言の葉ごとに忘れぬものから、我が世の外になりゆくならひこそ、亡き人の別れよりもまさりてかなしきものなれ。

意訳

満開になった桜は、風に吹かれると、すぐに散ってしまいます。
人の心に咲く花は、桜よりはかなく、移り変わると知ってはいましたが、この恋だけは真実だと思っていました。



新元号は「令和」に決まったね!

[chat face=”黄昏モデルさん.png” name=”ふわふわモデルさん” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”none”]「令和」って最初に聞いた時は、命令の令だし、冷たい印象もあったよね[/chat]

[chat face=”女の子たち.png” name=”お友達モデルさん” align=”right” border=”red” bg=”red” style=”none”]日本最古の歌集、万葉集からの出典なんだよね[/chat]

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

 

[chat face=”進撃のカメラマン.png” name=”進撃のカメラマン” align=”left” border=”blue” bg=”gray” style=”maru”]なになに令月とは「何をしても上手くいく月」って意味なのか、何をしても上手くいく時代ってことか[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”right” border=”blue” bg=”green” style=”none”]元号発表が4月だからこそ選ばれた元号なんだね![/chat]

[chat face=”謎のカメラマン.png” name=”謎のカメラマン” align=”left” border=”yellow” bg=”gray” style=”maru”]ちょっと待て!この記事は徒然草から引用しているんだろ!万葉集は全く関係ないじゃないか![/chat]

写真を撮影するのに大切なこと

きちんと構成された写真は、文字を付けなくとも、物を言う。
きちんと構成された文章は、絵を付けると、全く違う物になってしまう。

お互い、相容れないようで、似たもの同士。

だから、良い絵を撮ろうと思えば、文章を読む必要がある。

絵を見て「美しい」と思う感性と
文章を読んで「美しい」と思うのは一致している。

うん、文章を書いているとひたすら長くなるから、このあたりで切り上げよう。

とにかく、書を読むのは良いんだよ!

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」を訳しておこう

単語

初春・・・春の初め

令月・・・何をしても上手くいくめでたい月

気淑く・・・「気」とは定義は難しいけど、日本人なら感覚で理解できるね、。淑くとは、優しい、善良、美しいなど。女性に対して使われる事が多き。

風和らぎ・・・柔らかい風が吹いている。ような意味だけど、愛媛には風和里っていう道の駅あるよね!

鏡前・・・役者さんにはお馴染み、お化粧などをする時の鏡の前っていう意味。

披き・・・能楽の世界で、役者さんがある一定の技量になって、特別な約を初めて演じること。

珮後・・・後ろに控えて美しい物とういうニュアンスで、装飾品という意味。「香気」「芳香」とう解釈すると分かりやすい。

薫す・・・いい香りを漂わせる。 顔などが、つややかに美しく見えるという意味もある。

意訳

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]春の初め、何事も上手くいきそうな季節、風は、暖かく柔らかくなり気持ちよくそよいでいる。梅は、白粉を纏う女性のように美しい姿で現れ、欄は慎ましやかに、良い香りを漂わせている。[/chat]

こんな感じかな。

そうか!!万葉集では、梅とを欄だけど、当記事では、桜と菜の花!基本的に女性らしい美しさを表す単語を使っているから、今日のモデルさんにぴったりだね!!

[jin-iconbox07]古典と言っても原文に近い物は、分厚く数冊に分かれていて取り付きにくい、最初は木村耕一さんの本が読みやすい!そのうち万葉集出版を期待している![/jin-iconbox07]

 

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

TOP