2020.01.08【経済から見るカメラメーカー】2020年富士フィルムとゼロックスとの提携解消はカメラ事業に影響はあるのか? 年末年始はみなさまいかがでしたか?きっと良い新年を迎えられたことと思います。さて、寒くて冬眠中の96ですが、一発目は冬眠したままこんな情報を目にしたので記事にしてみました!!富士フイルムとゼロックス、販売提携解消へ2018年1月に、富士フイルムはゼロックス買収を発表しておりました。しかし、ゼロックスの株主の反対により難航、2019
2019.12.28【経済から見るカメラメーカー】2019年、ミラーレス元年と東京五輪に向けて各社の業績は? そうだね、令和元年はミラーレス元年になるかとも言われていて、各社のミラーレス一眼も出揃ってきたけど、業績は回復しているのかな?順を追って、見ていきましょう。各社の業績キャノン第二四半期は売上高が前年比10%減、営業利益は56%減と厳しく、通期予想は下方修正、さらに配当減配のリスクも伴っています。配当利回り6%が人気の底を支えているので
2019.05.14デジカメ市場の縮小痛手【経済から見るカメラメーカー】2018年精密大手の純利益! 2018年度業績 オリンパス 7864億円ニコン 7170億円タムロン 618億円2018年度業績 ソニー 8.5兆円キャノン 3.9兆円リコー 2兆円富士フィルム(科学)2.4兆円精密大手7社とは!?日経新聞社によると、キャノン、富士フィルム、オリンパス
2019.05.10経済から見るカメラメーカー!ニコン、37%減益 今期最終 一眼レフの販売不振 ニコンは2019年5月9日、2020年3期目の連結純利益が前期比37%減の420億円になる見通しだと発表した。デジタル一眼レフカメラの販売不振は、毎年2割のペースで落ち込み、相変わらずの減収。前期の半導体露光装置を巡る特許訴訟の和解金150億円の一時利益の反動も出ている。同、半導体露光装置などのヘルスケア事業は増収を確保。今後映像事業では、付加価値の高い高級
2019.05.10経済で見るカメラメーカーの動向!2019年5月!令和元年はミラーレス元年にもなるのか!? 2019年度の、一眼レフの市場シェアは、キャノン57.4%ニコン39.3%リコー3.1%、その他メータ-はそれ以下に続く形になっているんだ。このように関連書籍も多数出版されている、代表的な経済理論。専門書を読む時は、元の本よりも、誰かがまとめていてくれている本が良いよ!じゃあ、今後のカメラ業界の動向を見ていこう