[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]お久しぶりですね。[/chat]
[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”right” border=”red” bg=”red” style=”none”]ずっと、ブログの更新していなかったですものね[/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]2020年は新型コロナウイルスの年だから、そもそも写真を撮りに行く事も躊躇われたし、人を撮影することは更に慎重さが求められるからね。[/chat]..
[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”right” border=”red” bg=”red” style=”none”]皆さん、写真を取りに行けてるか心配ですね。[/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]こういった活動は、継続しなくなるとモチベーションが下がって、やめてしまう事も多いから・・・今回は、コロナ以前の最後の撮影モデルさんだった彩さんが、コロナ開けも最初のモデルさんになってくれました。[/chat]
[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”right” border=”red” bg=”red” style=”none”]そっか。ポートレートの特徴は、誰かと一緒に写真を作るわけだから、コロナのような事があっても、写真を紡ぐきっかけが継続されるわけですね![/chat]
ビーチでの撮影の流れ
[chat face=”初心者カメラマン.png” name=”初心者カメラマン” align=”left” border=”green” bg=”gray” style=”maru”]夏だ!!海だ!!写真を取りまくろう!![/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”right” border=”blue” bg=”green” style=”none”]待って!海はテンションが上がるけど、一度落ち着いて。個人的には海での撮影は特段周囲への気遣いが必要だと思っています。[/chat]
周囲の人々への配慮
まず、一般的に綺麗な観光名所ではポートレート撮影をしていても、そこまでは目立ちません。でも、ビーチでの撮影は非常に目立ちます。
そして、なにより気をつけるのは、周囲の方々が水着で過ごしているという事です。
このご時世ですから、その方にレンズを向けないように注意が必要です。
暑さ対策
真夏のポートレート全般に言えますが、海とひまわりは木陰がないことが多く、過酷に成りがちです。
普段から慣れない撮影中は意識が集中し、気付けば暑さで体力を使い切ってしまい、熱中症の危険もあります。
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]駐車場と、浜辺までの距離が近いところがオススメです。[/chat]
現代の真夏の気温は、木陰で休んだだけでは熱中症対策には及ばないと言われています。エアコンの効いた場所で涼む事が必要です。環境が許すようであれば、日陰においてエアコンを効かした車、もしくはエアコンの効いた休憩所が近くにあるのが理想です。
準備するアイテム
ポートレート必須用品も夏と冬では違います。
特に海撮影での必須用品をまとめます。
- 日焼け止め
- 汗ふきシート
- 塩飴や塩分補給のタブレット
- 日傘
- タオル
- 飲み物(最低限常温でもいつでも飲める量)
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]これくらいかな。女性モデルさんは常備しているアイテムも多いですが、用意しているとモチベーションが違いますね。
それとカメラパーソンも万全の対策が必要です。[/chat]
事前打ち合わせ
海撮影の場合、砂浜で撮りたいのか、それとも少し海に入るのかは決めておいた方が良いです。
[chat face=”初心者モデルさん-2.png” name=”初心者モデルさん” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”none”]海に入る気はなかったのに・・・[/chat]
なんてことにならないように、入る場合は事前に準備もしておきましょう。
無茶振りにならないようにしましょう。
白飛びだらけの対策(笑)
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]カメラの(半)オートモードで撮影する人も多いと思うけど[/chat]
[chat face=”謎のカメラマン.png” name=”謎のカメラマン” align=”right” border=”yellow” bg=”gray” style=”maru”]そんなにいないと思うぞ。[/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]・・・。
八割方絞り優先モードで撮影する96ですが、マニュアルモードを使う稀少な撮影が海撮影です。想像以上に明るいらしく、カメラの機能では、ただただ真っ白な写真になってしまう事があります。そんな時の対策は・・・[/chat]
シャッタースピードを4000分とか8000分の1にする。
ストロボをハイスピードシンクロにする。
[chat face=”初心者カメラマン.png” name=”初心者カメラマン” align=”left” border=”green” bg=”gray” style=”maru”]暗くしたいときはシャッタースピードを短くする。カメラの基本ですね。[/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”right” border=”blue” bg=”green” style=”none”]そうそう、だけどいざなれない海撮影で、モデルさんを目の前にお待たせして、焦っちゃって頭真っ白なんて事があるからね。[/chat]
[chat face=”カメラ女子さん.png” name=”カメラ女子さん” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”none”]そういう事があったんですね・・・[/chat]
それと、ストロボは基本設定だとシャッタースピード200分の1までしか対応していないこともあるから、ハイスピードシンクロに切り替えて数千分の一秒に対応出来る設定を練習をしておきましょう。
お写真
[chat face=”進撃のカメラマン.png” name=”進撃のカメラマン” align=”left” border=”blue” bg=”gray” style=”maru”]前置き、長・・・[/chat]
[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”right” border=”blue” bg=”green” style=”none”]記事を書くときは、何か少しでも人の役に立つことを書こうと思うんだけど・・・なかなか思いつかなくて・・・今回は特定のロケ地を紹介するわけでもないし・・・[/chat]
[chat face=”進撃のカメラマン.png” name=”進撃のカメラマン” align=”left” border=”blue” bg=”gray” style=”maru”]それで、色々説明したわけだな。
慣れている人には当然の事でも、そうでない人は知らないこともあるから、良いんじゃないか。[/chat]
堤防みたいなところで慣らしながら
[jin-img-waku]



[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]最初は何をしているかと言うと、設定とかを調整したり、慣らしたりしています。案の定、日差しはとても強かったので、ストロボを用意しました。
ちなみに、この日は今年初(!?)じゃないかというキヤノン機の出番でした。
最近は専らa6600オンリーでハンドバッグで持ち運べる軽装だったので。
久々の重装・・・使い方忘れてないかって事で、慣らしてました。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]なんとなくそれらしい、田舎の島に来ましたよ感が出てきたかなと思います。
ちなみに、この写真は黄色です。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]こっちが青です。個人的には、写真の色合いは青と黄色の二択だと考えています。(まぁ、色温度がそのどちらかなのでそのままですが)
黄色だと、ノスタルジック、古風で現実味がある感じですね。そして、人も小麦色に見えますので健康的な感じがでます。
青色は、幻想的で、どちらかと言うと現代的です。お肌の色も白くなりますので、女性らしさが強調されますね、また空なども青みをますので絵っぽくなります。[/chat]
自分の思っているイメージを、どちらかに寄せて見るのが簡単ですね。写真のお届けは(撮影者側の思う)完璧を目指すのではなく、とにかくきちんとお届けすることです。「完璧より完了」ってやつですね。なので、あまり細かいことは考えずに。まずは青か黄色かです。

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]手にしているのは、「きよみ」のジュースです。
瀬戸内海は柑橘栽培に適していますから、地元の特産品です。せっかくだから小道具に取り入れたいですね。
ちなみに柑橘の品種に3文字が多いのは、ネーミングのプロに言わせると3文字が語呂がよく覚えてもらいやすいからだそうです。
と言っても、いまは柑橘の大様「紅まどんな」は文字数多いですけどね。
新品種「紅プリンセス」も数年後にはお目にかかれますから、楽しみですね。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]堤防(みたいなところ!?以下堤防)の先に行ってもらいました。だけど、この写真の風景のメインはしまなみ海道の橋なのかなって考えたんですが、アイテム(きよみの瓶)が左に配置され、モデルさんも反対方向に意識がいっていますね。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]という事で、きよみの瓶を左に動かしてモデルさんにも橋側に意識がいくようにしました。[/chat]
ちなみに、こういう時は必ず動いてもらう理由を説明します。

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]良い表情ですね。
爽やかで、夏もとても似合います。
とっておきの個人情報ですが、彩さんは夏は三番目に好きな季節だそうです。[/chat]



[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]と、いうことで無事に海に入ってもらうことになりました。[/chat]




[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]からの、ちょっと浜辺で水遊びです。
白飛び対策でシャッタースピードは超速なので、水は止まって写ります。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]再び海に入りました。
この写真たちはもともとはもっと広範囲が写っているのですが、トリミング(切り抜き)しました。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]元はこういう前身が写った写真だったのですが、他の写真で、もう海にいることは分かっているのでモデルさんを強調してみました。
デジタル時代のフォトはトリミングありきですが、どこを選ぶかで全然違う作品になりますね。ポートレートの場合、人なのでまた別の視線が必要ですね。
基本的に足首から下が写っていないのは、浮いているようで違和感を持たれます。それと関節で途切れるのも良くないですね。膝下の個人的には好きではありません。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]膝下のスカートならば、スカートの途中でフレームアウトはスッキリ写ります。膝上のスカートの場合は、衣服は途切れささず、太ももを入れておくのが絶対(?)ですかね。
ちなみに、この写真は頭もフレームアウトしてますが、案外ありです。特にもっとドアップの場合おでこから下くらいまでをフレームインするのもドアップ作品としてはきれいですね。[/chat]


[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]海に濡れないよにスカートを上げているのでその雰囲気を写すために今度は全身を。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]海を青くしてみました。Photoshop!!ではなくて、頑張ってLightroomでポチポチしたので、境界がふわっとしてますが、まぁ、それも良いでしょう。[/chat]

[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]先程の理論の絶対構図(!?)にするとこういう感じになりました。とても美しくて女神のようですね。[/chat]




[chat face=”avatar20190102223956.jpg” name=”96” align=”left” border=”blue” bg=”green” style=”none”]最後は段々と寄っていきました、後から写真で見たら臨場感があって良しですね。
現実は、ズームレンズとトリミングの効果なので、物理的にはかなり離れています。
見てのとおりですが、完全に順光で眩しいシーンだったと思います。けれど、見るからに煌めいて太陽ストロボが映えていたのでシャッターチャンスとしました。
さらに個人情報ですがこの日、彩さんは新型の「眩しくないコンタクト」を付けていたようです、なのでこの眩しさなのに美しい表情を保っているのかも知れません。[/chat]
この後は衣装替えをしての後半戦に移ります。
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