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香川県坂出市 四谷シモン人形館 淡翁荘 鎌田醤油が運営する洋館にてポートレート写真スポット☆

まずは何はともあれ公式サイトのリンクです!

 

開館日 木・土・日  10:00 – 16:00

↑これ重要!!

入館料500円!!

そして、人形に触ってはいけないが、撮影は自由!!

フラッシュの制限もないようだ。

途中で、出入りもしても良く

徒歩圏内に商店街や飲食店もある。

朝から閉館時間まで過ごす方もいるようで

その気持ちはよく分かる。

ちなみに、館内でコーヒーも販売している。

アクセス

と、まぁここなんだけど

案外たどり着けない

何を隠そう、僕も周囲をぐるっと一周回ったし

モデルさんも迷子になった(´・ω・`)

なぜか!!

 

分かる??

この月極の雰囲気を醸し出している駐車場に入って行くからだ!

なかなか迷う。

けど、奥に入って行くと看板も出ていて

到着です☆

中に入ると

とても親切な管理人さんが色々説明してくれる☆彡

なんと、ここの所有者は四谷シモンさんとなんの関係があるかというと

「なんの関係もありません、ただのファンです!」

との事、いやはや、これだけの人形と施設を趣味?で開放しているとは

恐れ入りました(*’ω’*)

ポートレート的にどうなのか?

はっきりと言いましょう・・・

最高です(*’ω’*)

人形を写せば少し、クールな感じになるし

家具などはとてもおしゃれな洋風なので

すっごくかわいいです♪

松山にあったら、通いまくります(*’ω’*)

 

お写真です♪

徐々に追加していきます(^^♪

これが最初に入る間

左手に映るのが

「機械仕掛けの少年1」

~この間の写真は後日追加します~

 

二階上がる途中の

「天使-澁澤龍彦に捧ぐ」

 

左手に映るのが

1960年代の作品

「Head」

そして、右手にも人形がいます

「未来と過去のイヴ」~現地をご確認ください。僕のブログには掲載出来ないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

更に左手に

「少女の人形」があります。

こちらも・・・現地で・・・

 

ここはね~なかなか面白いスペース。

人形がないと、反対に怪しいスペースになっちゃう(´・ω・`)

「機械仕掛けの人形2」

 

「カーテンの黄光をうける少女の人形」

じゃなくて、モデルさんです!

 

お洒落な洋館だから、可愛い写真もいっぱい撮れるんだよ☆

 

お人形さんっぽい表現もとても上手なモデルさんです(*´ω`*)

あとがき(全く読む必要のない部分)

近況

みんな、こんな部分は読まなくていいからね(´・ω・`)

記事を読んでくれたことのある人は知っている。

こうして、意味のない独り言がついていることを・・・

変な事を書いていて、ご依頼が無くなるようだったら文章はやめて

写真だけにしようと思って早一年。

今のところ、ご依頼に影響は無いようなので

「読んでない」OR「問題ない」そんなところだろう。

 

記事の更新自体、とても久しぶりな訳だけど

その理由は、やっぱり愛媛ポートレートの会の運営にそれなりに時間がかかることとかな。

今年に入ってからは、撮影は、週に二回までと制限をしているから

画像のお届けはそれなりに滞りなく進んでいる。

ちょっと、僕自身の撮影は先に伸びちゃう傾向にあるけど・・・

でも、みんなこの地域でポートレートを楽しんでくれているようになっていると、そう思う。

旅立つモデルさん

初めてお会いしたのは

それそれは暑い、夏のひまわりの日。

まいさんのお友達。

僕は意外なほど、モデルさんとの関係はドライだと思っている。

当たり前と言えば当たり前だけど、必要最小限以外の連絡はしないし

画像のお届けも淡々とこなしている。

それでいながらも、撮影日は、可能な限りモデルさんの事を知ろうと努力する。

「自分を知ろうとしない人に、良い表情を見せることはない」と考えているから。

時に、友人以上に、いや、もしかすると友人ではないからこそ話せる事もあるんだろう

とても親身に相手の事を知りたいと思う。

しかしながら、あくまでもカメラパーソンとモデルさんの距離感は

目の前にいながらも絶対に手の届かない距離。

彼女たちと僕は、同じ空間にいながらも違う時間を生きている。

僕は絶対的な距離感を示しているからこそ

きっと、モデルさんは信頼してくれるのだと思う。

え!?別に信頼してない!?かも知れないけどね(‘ω’)

で

いったい何が言いたいのかというと

まいさんの同級生でもあるからつまり

彼女も学業を卒業し、社会人としてのスタート地点に立つわけだ。

三人での撮影は三回。

つまり、お二人の仲良しの輪に、ほんの少しだけ触れているわけなんだ。

だからね、ちょっとだけ友人!?なわけ(*´ω`*)

若き身にとって、卒業というのはあまりにも大きな行事で

生活スタイルがガラッと変わる。

また、しばらくは趣味に費やす時間もなかったりする。

彼女たちの卒業とは、ポートレートともしばらくのお別れが来る・・・

そんなこんなで、ともかく(あまりにも文章が長くなりそうなので)

新たなる門出を心より祝福しております(*´ω`*)

いっぱい、撮影の機会をありがとう♪

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